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四字熟語

四字熟語のみで構成される表現。故事成語から仏教用語まで、含蓄のある言葉を収録しています。

異口同音

いくどうおん

多くの人がみな、口をそろえて同じことを言うこと。意見が一致すること。

一期一会

いちごいちえ

一生に一度きりの出会いや機会のこと。茶道に由来し、二度と繰り返されることのないこの瞬間を大切にし、誠意を尽くすべきという心構えを説く言葉。

一石二鳥

いっせきにちょう

一つの行為で、同時に二つの利益や効果を得ること。

因果応報

いんがおうほう

行いの善悪に応じて、必ずその報いがあること。良い行いには良い結果が、悪い行いには悪い結果が返ってくること。

温故知新

おんこちしん

昔の事柄や先人の知恵を研究し、そこから新しい知識や見解を得ること。古いものを単に学ぶだけでなく、現代に活かすことの重要性を説く。

花鳥風月

かちょうふうげつ

自然の美しい景色や、それを愛でる風流な心のこと。また、自然を題材とした詩歌や絵画などの芸術。

画竜点睛

がりょうてんせい

物事を完成させるための、最後の大事な仕上げのこと。

臥薪嘗胆

がしんしょうたん

将来の成功や復讐のために、長い間の苦労や困難に耐えること。

急転直下

きゅうてんちょっか

事態が急変して、結末や解決に向かうこと。また、物事が急激に変化すること。

言語道断

ごんごどうだん

言葉で表現できないほど酷いこと。とんでもないこと。

五十歩百歩

ごじっぽひゃっぽ

少しの違いはあっても、本質的には変わらないこと。どんぐりの背比べ。

五里霧中

ごりむちゅう

深い霧の中にいるように見通しが効かず、方針や手掛かりが全く掴めない状態。

呉越同舟

ごえつどうしゅう

仲の悪い者同士が、同じ場所にいたり、共通の困難のために協力したりすること。

公明正大

こうめいせいだい

公平で私心がなく、少しのやましさもないこと。堂々としているさま。

四字熟語

よじじゅくご

四字熟語とは、漢字四文字で構成される熟語のことであり、故事や仏典に基づく意味深い言葉が多い。

四面楚歌

しめんそか

周りをすべて敵や反対者に囲まれ、助けがなく孤立無援の状態にあること。

自画自賛

じがじさん

自分のしたことを自分で褒めること。

七転八起

しちてんはっき

何度失敗しても、そのたびに屈せず立ち上がること。人生の浮き沈みが激しいことの形容としても使われる。

十人十色

じゅうにんといろ

人の好み、考え、性格などは、人によってそれぞれ違うということ。

誠心誠意

せいしんせいい

不純な心がなく、真心がこもっていること。相手に対して真面目に、心を込めて接する様子。

他山の石

たざんのいし

他人のつまらない言行や失敗も、自分の人格を磨く助けになるということ。

朝三暮四

ちょうさんぼし

目先の違いに気を取られて、結果が同じであることに気づかないこと。また、言葉巧みに人を騙すこと。

日進月歩

にっしんげっぽ

日ごと月ごとに絶え間なく進歩すること。進歩の度合いが非常に速いことの形容。

本末転倒

ほんまつてんとう

物事の根本(大事なこと)と末節(些細なこと)を取り違えること。

唯我独尊

ゆいがどくそん

この世で自分だけが尊い存在であること。転じて、自分だけが偉いと思い込み、他人を見下すこと。

羊頭狗肉

ようとうくにく

見かけだけ立派で、中身が伴っていないこと。

臨機応変

りんきおうへん

その場の状況や変化に応じて、適切な処置をとること。

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